ターミナル分割したら、各AIに「自分の画面」を自動で渡せるようになった話
ここ注目: ターミナルのペイン(分割画面)をリアルタイムでキャプチャして、AIエージェント群に情報を流し込めるっぽい。複数のAIエージェントが同時に動いてる状況で、それぞれに「今、画面でこういうことが起きてる」っていう文脈を自動で渡せる感じかもしれない。
どう使う?: まずREADMEとサンプルコードを見て、どういう構成で動いてるかを掴む。ローカルで動かすと、ターミナルの分割画面がどうキャプチャされて、どうAIに渡されるかが見えてくる。複数エージェントを同時に動かしたい場面で使う感じかな。単一エージェントで完結するタスクならここまでは要らない。
なんでいいの?: ターミナルって、コマンド実行→出力→次のコマンド、みたいな流れが複数同時に走るとすぐ追えなくなる。これを「ペインごとにキャプチャして、そのまま各エージェントに送る」っていう仕組みにすれば、各AIが「自分が見てる画面の状況」を常に把握できる。エージェントが増えるほど、文脈の共有が面倒になるトレードオフを解消してる気がする。
まず試す: 自分ならまず、2つのペインを立ててそれぞれ簡単なコマンド(lsとかcat)を流してみる。キャプチャされた内容がどういう形式でAIに渡るか、ログを見ながら触ると全体像が見えてくるかも。複数エージェントを動かす前に、「1エージェント + 1ペイン」で動作確認するのが無難そう。