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試せる

AIエージェントのリトライ処理、自分で書かなくていい説 — Trigger.devが持ってくれる部分

ここ注目: AIエージェントとワークフローを「完全管理型で動かせる」って、つまりインフラ部分を気にせず機能だけ組める感じかも。自前でジョブキューやリトライ周りを作るのが面倒な人には刺さりそう。

どう使う?: 複雑な自動化やAI連携を動かしたい場面で使う。具体的には、複数のAPI呼び出しを順番に実行したり、エラー時に自動でリトライさせたりする処理を、コード数行で書ける。逆に、単純な定期実行だけならCronで済むので、そこまで必要ない。

なんでいいの?: ワークフローエンジン特有の「途中で止まったらどうするか」「失敗したら再開できるか」みたいな部分を、プラットフォーム側が全部持ってくれるからかもしれない。自分でRedisとかWorkerを立てなくていい分、動くまでが速い。

まず試す: GitHubのREADMEにサンプルコードがあるはずなので、まずそれをローカルで動かしてみるかな。「簡単なタスクを3秒待ってから実行する」とか、「外部APIを叩いて結果を次のステップに渡す」みたいな小さい例から触ると、何ができるか見えてくる気がする。正直、最初は管理画面でジョブの実行履歴を眺めるだけでも雰囲気つかめそう。

元リンク

https://github.com/triggerdotdev/trigger.dev