CursorとWindsurf、3ヶ月使ってわかった「選ぶ」より「使い分ける」が正解な理由
何が変わったか: 3ヶ月の並行利用で、両者の得意領域の違いが鮮明になってきた。前回の記事では「どちらか一方を選ぶべき」という前提で比較していたが、今回は「使い分けが有効」という結論に変わっている。
使い方の変化: 単一ファイル内の補完を重視するならCursor、複数ファイルにまたがるリファクタリングが多いならWindsurfのCascadeモード、という判断軸が見えてきた。以前は「どちらが総合的に優れているか」を探していたが、今は「この作業にはどちらが向いているか」で選ぶようになっている。具体的には、Tab補完の精度が安定しているCursorは大規模プロジェクトでの日常的なコーディングに使い、Windsurfはファイルをまたいだ構造変更やエージェント的な作業に使うという形。
なぜ変わったか: 長期間使うことで、それぞれのツールが最適化されている文脈が見えてきたため。Cursorは補完精度の安定性、WindsurfはCascadeというエージェントモードの実行力が際立っている。コスト差(Windsurf Pro $15/月 vs Cursor Pro $20/月)も判断材料になるが、用途次第では両方契約する価値がある。
すぐ確認: まず無料枠で両方試し、以下のポイントを比較してみる: - Cursor:大規模プロジェクトでTab補完を連打してみて、提案の精度がどれだけ安定しているか - Windsurf:Cascadeモードで複数ファイルにまたがるリファクタリングを指示し、どこまで自律的に実行できるか
どちらも得意な場面があるので、「どちらか一方」ではなく「どう使い分けるか」の視点で触ってみると判断しやすい。
元リンク
https://www.reddit.com/r/vibecoding/comments/example/cursor_vs_windsurf_review/